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ビジネスモデル

ビジネスモデル

ISPとは?

外食産業は、店内での仕込み作業を、セントラルキッチンや外部企業に委託して大幅に削減し、生産性を高め、過去半世紀以上にわたり成長してきました。しかし、この半世紀の成功体験が、現在では大きな足かせになっていると我々は考えています。コンビニチェーンが桁違いなボリュームで食品加工を外部企業に委託し、外食企業を上回りかねない商品力を実現しています。外食企業がいかに努力をしても、コンビニチェーンと同じバリューチェーンでは、外食企業に勝ち目がない時代になってきたと言えるのではないでしょうか。
ISP(In Store Preparation)とは多店舗展開する中で、セントラルキッチンを利用せずに各店での仕込み調理を行うこと。我々が圧倒的な商品力を模索する中でたどり着いた、ひとつの結論です。店内で仕込むから無駄な冷凍をする必要がありません。無駄な保存料を使用する必要もありません。だからフレッシュで安心安全、そして圧倒的に美味しい商品に仕上ります。我々は、このISP戦略を徹底し、圧倒的商品力の商品を提供することで、日本の、世界の、食のシーンを牽引していきます。

大手チェーンとU&C比較

大手チェーン企業
セントラルキッチン(工場)で一括加工を行うことで、商品の均一化・コストダウンを図っている。
冷凍による品質の低下や、保存料などの食品添加物が多く含まれるといったデメリットが発生する。
ユナイテッド&コレクティブ株式会社
新鮮な食材を各店舗で仕込み・調理を行うことで無駄な冷解凍を無くし、圧倒的に高い品質の料理を提供することが可能。
商品の均一化や低生産性が課題となるが、独自のソリューションにより長期的競争優位性へと変えている。

各業態でのISPについて

てけてけ

てけてけ自慢の「塩つくね」は、新鮮な鶏挽き肉を使用し、店内で毎日丁寧に手ごねをして1本1本串打ちをし、提供前に焼き上げます。
店内で手ごねをすることで無駄な冷解凍がなくなり、ふっくらジューシーなつくねに仕上がります。
販売開始以来、大ヒットしている「自家製サワー!てけレモン」も店内で仕込んでいます。
レモンの皮を剥きお酒に漬け込み一週間寝かせて旨味を引き出します。それを秘伝の蜜と合わせることで、他のどこでも味わえない「自家製サワー!てけレモン」が出来上がります。

the 3rd Burger

バンズは、保存剤・防腐剤を一切使用していないパン種を毎日お店で発酵させ、オーブンで焼き上げています。口に含んだときのふんわりとした柔らかさと香ばしさは、作りたての証です。
パティは、一切冷凍していない生のブロック肉を仕入れ、毎日店内でミンチし、成形します。
一から手作りしたパティは、食べるとジューシーな肉汁が口の中に広がります。

食材戦略

産地直送の鶏肉

問屋を通さず、養鶏場・屠鳥場・店舗をインテグレーションで管理することにより、低価格・高鮮度・高クオリティの三拍子揃った圧倒的な商品力を提供しています。産地から直送することで、通常屠鳥場から店舗まで約6日かかるところを約2日での提供を実現しました。

オリジナル日本酒

“本当に旨い酒をコストパフォーマンス高く提供する”そんな想いを込めて、オリジナル日本酒プロジェクトは始動しました。
日本各地の酒蔵とタイアップして、我々も稲刈りから搾りまで様々な工程に参加させて頂き、想いを込めて醸した日本酒。
てけてけの鶏料理と相性抜群なお酒を、仕込みタンク分をまるごと買い取ることで低価格で提供します。