UNITED&COLLECTIVE

ベクトルを共有し、会社と一緒に成長できる環境

HASUMI TAKESHI 蓮見 剛 購買
2014年2月ユナイテッド&コレクティブに入社。店舗のキッチンスタッフ職を経て、現在は品質管理・購買部に所属し、店舗で使用している備品や食材の購買をしている。

Interview 社員インタビュー

ベクトルを共有し、会社と一緒に成長できる環境

私はもともとキッチンスタッフとしてフレンチなどのお店で働いていましたが、若いうちにもっと別の経験もしてみたいと思い、仕事の幅を広げられる環境を求めて転職することにしたのです。面接の際、代表の坂井と飲食業界の今後やグローバルな事業展開の可能性などについて話をし、将来のビジョンに共感できたことが入社の決め手となりました。入社して感じるのは、ユナイテッド&コレクティブでは社長と社員がしっかりベクトルを共有できているということ。坂井自身が気さくな性格のため、コミュニケーションを取りやすいことがその理由なのかもしれません。

仕入れ先の開拓でISPの価値の最大化に努める

入社後はキッチンだけでなくホール経験も経て、その10ヵ月後には新設のポジションである品質管理・購買の担当に抜擢してもらいました。現在の主な業務は食材の仕入れ先の開拓や備品の購買、全店舗共通の衛生基準の整備などです。メイン業務である食品の仕入れに関して心掛けているのは、ユナイテッド&コレクティブの店舗でしか食べられない、より良いものを、より安く仕入れられるようにすることです。とくに当社の場合はISP戦略のもと、原料から食材を仕入れているため、加工メーカーや2次問屋を挟まず、なるべく上流まで遡って直接生産者とつながれるよう努めています。

食品流通のプロとして、夢の実現を目指す

この仕事を始めてから産地ごとの味・価格の違いやメーカーと商社のつながりなど、食品流通の裏側や全体像が見渡せるようになり、良いものを安く手に入れるためのコツが掴めるようになってきました。その一方、海外の食材に関しては商社に依存してしまう部分もあるため、直接海外の産地とつながれるような体制づくりが今後の課題の一つであるとも考えています。もともと海外で調理師として働きたいとも思っていましたが、購買の仕事でも海外と接点を持つことは可能です。この仕事で会社の成長に貢献していくことが、自分の夢の実現にもつながっていくのだと思います。

休日の過ごし方

愛犬の散歩と家族サービスが休みの日の定番の過ごし方ですね。子どもはまだ小さいので家族で行けるところが限られているのですが、だいたいいつも近所のショッピングモールに出かけることが多いです。そこにあるキッズスペースで子どもと遊んだり、レストランで家族一緒に食事をしたりしています。普段、仕事があるときは寝顔しか見られないので、休日はなるべく多くの時間を子どもと一緒に過ごすようにしています。