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自分の考えたメニューがたくさんの人に届く喜び

SATO MASAYUKI 佐藤 雅幸 商品開発
2006年8月ユナイテッド&コレクティブに入社。現在、弊社の商品開発責任者として新商品やメニューの研究、開発を行っている。

Interview 社員インタビュー

自分の考えたメニューがたくさんの人に届く喜び

以前は和食の板前として働いていたのですが、お客さんとの距離が近い居酒屋の業態に興味を持ち、転職することにしました。そのときいくつかの居酒屋を見てまわったのですが、「てけてけ」は味も店舗の雰囲気も良く、ここならやりがいを持って働いていけそうだと感じましたね。当時はまだ5店舗でしたが、これからどんどん新規出店をしていくところだったので、チャンスが掴めそうだとも思いました。実際、入社して2年後に商品開発の仕事をすることが決まり、より多くの人に自分の考えたメニューを食べてもらえると思ってワクワクしたことを覚えています。

奇をてらわない定番メニューでの直球勝負が信条

新しいメニューのアイデアは、さまざまな情報に触れたり自分で外食をしたりしながら発想しています。プライベートで食事をしていても参考になるような料理に出会うと写真やメモを残すのが習慣になっており、職業病と言えるかもしれません(笑)。心がけているのは奇をてらったメニューではなく、定番として支持されるストレートなおいしさを追求することです。まずは直球勝負で料理の魅力を伝えられるよう意識しています。やりがいを感じるのはやはりメニューを評価されたとき。お客さんからのご意見メールなどで「おいしかった!」などのフィードバックを受けると嬉しいですね。

ISPという難しい課題に全員で挑む一体感

私たちが開発しているメニューは手づくりであるため、調理する人によって味がぶれることもあります。そのため、定期的に味をチェックし、品質を管理していくことも商品開発の大切な仕事です。ISPはセントラルキッチンなどに比べると店舗の負担が大きく、決して経営的に効率のいい手法ではありません。しかし、そんな難しい挑戦に取り組んでいるからこそ、ユナイテッド&コレクティブには一体感があるのだと思います。そのような社風はこの会社で働く魅力の一つ。私も多くの方に支持される商品を開発していくことで、全体の成長の一端を担っていきたいと思います。

休日の過ごし方

休みの日は基本的に犬の散歩をしたり、奥さんと一緒に買い物や食事に出かけたりするのが定番の過ごし方ですね。とにかく家族サービスが優先事項になっています。しかし、メニュー開発用の食材の変化などが気になって、休日でもついつい調理場に出てきてしまうことがあり、それが原因で奥さんから怒られたりもしています(笑)。基本的に休みの取り方は自分でコントロールしていけるので、家族サービスも自分次第ですね。