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成長スピードの早さを実感

SATO TAKUYA 佐藤 卓弥 店舗開発
2012年10月ユナイテッド&コレクティブに入社。入社後から店舗開発室に所属し新規出店のためのエリア開拓や、調査業務を行っている。

Interview 社員インタビュー

成長スピードの早さを実感

以前は店舗専門の賃貸仲介を行う会社に勤めていたのですが、その当時の上司が現在のユナイテッド&コレクティブの役員。その人に「ユナイテッド&コレクティブの店舗開発を任せたい」と声を掛けてもらったのが入社のきっかけです。私が入社した2012年当時はまだ20店舗だったのですが、上場を目指すという話もあり、大きな勢いを感じました。この会社なら普通ではなかなか経験できないような仕事をしていけるのではないかと思いましたね。実際、それから3年で店舗数は倍以上に増えており、その成長スピードの早さはとてもエキサイティングなものです。会社とともに成長する醍醐味をひしひしと実感しています。

街のなかに残っていく店舗開発の仕事

店舗の成否は、「どこに作るか?」ということが大きなポイントになります。ですから、店舗開発では通行量や視認性をしっかりと考慮して優れた立地を選んでいかなくてはなりません。さらに、ISPを行っている当社では、厨房のレイアウトも重要です。現場のオペレーションがスムーズに行えるよう設計も含めて総合的に見ていかなくては、良い店舗にはならないのです。一方、やりがいを感じるのは、スタッフに「キッチンが働きやすい」と言ってもらえたり、想定以上の売上を上げられたりしたとき。さらに、自分の仕事が形となって街に残る点も、この仕事ならではの楽しみです。

高い目標を目指し、会社とともに成長していく

ユナイテッド&コレクティブでは2020年までに200店舗の展開を目指しています。そのためには1年に平均30店舗の新規出店を実現させていく必要があります。これまでは最大でも年間12店舗の開発しかできていないので、仕事の進め方を抜本的に変えていかなければなりません。今までの倍以上のペースが要求される訳ですから、これはなかなかのチャレンジ。しかし、そのような挑戦があるからこそ、これまでも自分自身の成長を実感してくることができたし、達成感を味わうこともできたのです。200店舗という目標に対しても、店舗開発という仕事を通じて成長の推進力になっていきたいと思います。

休日の過ごし方

休日は一人で趣味の料理をしていることが多いですね。午前中にスーパーに食材の買い出しに行って、自宅で好きな料理を作っています。食事を楽しんだら、その後はお酒を飲みながら海外ドラマのワンシーズン分を一日で一気に最後まで観るのが最近のマイブーム。これが自分にとって一番贅沢な休日の過ごし方です。また、友人のグループの草野球に参加することもあります。運動して汗を流すことは良い気分転換にもなりますね。