UNITED&COLLECTIVE

フードビジネスに向き合う真摯な想い

WATANABE TAKETO 渡邉 烈任 マーケティング
2013年4月ユナイテッド&コレクティブに入社。マーケティングコミュニケーション部に所属し、各業態のプロモーションや販売促進を担当している。

Interview 社員インタビュー

フードビジネスに向き合う真摯な想い

ユナイテッド&コレクティブに入社する以前は、広告代理店に勤務していました。そこで多くのクライアントと接しているうちに、いつしか自社で商品・サービスを生み出し、育てていく事業会社で働いてみたいと思うようになっていきました。そんなときに出会ったのが代表の坂井です。「食」を通じて人々を笑顔にし、世界をもっと良い場所に変えていきたい−−そんなことを本気で考えている人間で、フードビジネスに愚直なまでに真面目に向き合っている。この人とならば、きっとやりがいに満ちた面白いビジネスを手掛けていけるに違いないと確信し、当社に入ることを決めたのです。

オリジナル酒造りで、「食」を生み出す喜びを実感

仕事ではマーケティングを切り口として幅広い業務に取り組んでいます。これまででとくに印象に残っているのは、オリジナルの日本酒を造るプロジェクトに携わったときのことです。まずは日本酒を飲み比べて酒蔵を選び出し、交渉するところからスタート。さらに原料となる米の選定から実際の農作業にも参加して「てけてけ」の料理に合うオンリーワンの日本酒を造り上げていきました。販売開始初日は店舗に足を運び、ドキドキしながらお客さんの反応を観察。サラリーマングループが「おいしい!」と6合も飲んでくれたのを隅っこの席から眺め、一人で喜んでいましたね。

枠に囚われず、主体的にやりたいことを実現

ユナイテッド&コレクティブのアイデンティティとも言えるのがISPですが、マーケティング担当としてその魅力を発信し、理解してもらうことが私のミッションであると任じています。それをメニューブックで伝えるのか、あるいはプロモーションを仕掛けるのか、方法の選択は自分次第。主体的に仕事を作り出し、会社の業績に反映させられる点が当社で働く醍醐味でもあるのです。私はコミュニケーション促進を意識して「社長と一緒にテニスしよう!」といったイベントも企画しているのですが、枠に囚われずにやりたいことを実行していけるのがこの会社の魅力であると思います。

休日の過ごし方

もともとサーフィンが趣味なので、休みの日はもっぱら波に乗っています。とくに台風が多い季節などは、良い波に乗るために平日も毎日出勤前に海に出ていますね。また、ユナイテッド&コレクティブに入社してから代表の影響でテニスもはじめました。サーフィンとテニスをハシゴして7時間くらい運動し続けていることもあるんですよ。身体を動かすことで気分もリフレッシュできるので、生活にメリハリが出て、仕事にもポジティブに向き合えます。